タクドラ奮戦記083 思考するタクドラ 21時間以内に目指すのは80K40回なのだが。。。
出庫9時10分帰庫限界6時10分。ここの所明け方に出来ないので少し早く出て様子みて帰る時間を調整する事にした。締め日明けなので休みも多いだろう。朝一番新浦安まで5K。なんというすべり出しの良さなのか。。トコトコと仕事してアオタンまでに13回17Kの好調。ゴールデンタイム少し3桁のマーチがなるのだがそこそこにあっちこっち。。深夜3時過ぎにプールに戻ると朝まで班の先輩が1時間待ちと聞いて意気消沈。。また2時間待ちかぁ。。。4時に帰庫した。。。止めたわ。。。
会社に帰ると数人から「もう帰ってきたの?」の言葉多く頂く。。どうやら朝までやる人に知らぬ間になっているらしい。朝アルコール残っていて筋トレしたり自転車乗ったり風呂入るの大変な事で自分でもアホなの分かるのだが友の酒は捨てきれない。女を取るか・酒を取るか?。。愚問ですわぁぁぁ。。。。アルコールチェック心配ない出庫時間は?ということで朝までとなったのだが深夜から明け方が好きなわけではないのだ。。今月は大の月の270時間16日の中から選んでお仕事出来る。14勤務して大台ねらうかぁ?。。
さてタクドラも半年が過ぎて新人なのか?普通の人なのか?分からないのだがあと半年無事故無違反で過ごせばすべてのお仕事を受けることが出来る。まあ一応優良ドライバーと言うことになるのだ。。最近思った事なのだが地方のタクドラは思いのほか道を知っていないということに気がついた。なのでとなり駅で営業出来ない人が多い。そして覚えようと挑戦する人もそうは見かけられない。明らかな勉強不足なのは否めない。地図も買わないタクドラもいるぐらいだしカーナビついていないタクシーも多い。。。
簡単に説明すると正三角形を頭に浮かべて角をA・B・.Cとする。いつもいる駅はA点。。AからB、AからCへは経験を積むことで誰もが出来ていく。どんな人でもだ。犬でもだ。だがBからCへは思考しないと思い浮かばない。突然お客様からBからCと注文がくると思考出来ないドライバーはB、A、Cと順路をたどってしまう事が時にあるのだ。。もう一つB・CにDを追加して菱形を作る。AからD点にお客様から指示が来る。。年数を積んだタクドラでもA・B・DまたはA・C・Dと行く事が多い。。AからDに対角線上に行ける人はわずかだと思うのだ。このように正三角形をどんどんEFGHと作っていくと経路は無限に存在していく。。道を知らない新人やタクドラの方が見かけ上営収(単価)が多いのはこういう事なのだ。分かっていてやるのも営業だと言うベテランもいるのだが。
そして信号の数と待ち時間と連動の関係、時間帯別の混雑、天候が絡み合って空車時の無線地帯横断およびお手上げの確率の良い道。お勤め人の出社、帰宅時間。お財布の状態、給料日、年金支給日、曜日別、季節。イベント事、交通機関のアクシデントの対応および心理状態、Xポイントとさまざまな要因を頭に入れつつ仕事をしなければ良い営週にはならないだろう。。
あくまで現時点の経済状態において地域差もあるのだが地方では営業回数40回、営週70Kがひとつの壁だと言われている。都内なら100Kだな。この数値は上記を思考し動かなければ到達できない壁なのだ。5年やっていても両方とも1度も出来ないタクドラの方が多いと聞く。また常に出せるタクドラはほんの一握りだ。偶然のラッキーで当たれば15回80Kなんてのは出るので営収の大きさは重要ではなく内容なのだ。先月には船橋から神戸に行ったペタラッキーなタクドラがいたなぁ。これは実力ではない。
まあ思考していくとこんな事を前から考えていたのだが「どうやったら?」誰に聞いても無理みたいだ。おまけに先輩後輩、入社時期や経験年数からくる行ける場所行けない場所、行っていい場所行けない場所。地方の悪弊の縄張りがそこいらに現存していてなかなかめんどくさいしやりにくい。そんな事考えないようにスポイルされている人がほとんどなのが現実。つまんねえなぁ。。
にほんブログ村 37.23(税込み)、乗車数21(8+4)、走行距離186K 最高5.12K、Gratuity 420、91/181(50%)、19.0H、晴、万収合計007回、24/05/16(土)まあ考え過ぎも体に良くないか。。。酒でも飲もうっと。。






















